朝8時30分集合して、キャベツと茎たちの2種類に挑戦した。どちらもA先生が種から育てた苗である。畑を60cm間隔に「さくり」20cm間隔にキャベツを植えた。手で優しく土をかけていたら、A先生から「キャベツに根の所はしっかり押さえる事」と注意が飛ぶ。秋が深まり、朝夕は寒くなってきたが作業は2時間に及び、うっすらと汗が出てきた。


キャベツ



茎たち 寝せて土をかぶせるだけ・・・
後から立つので茎立なのか?・・春の菜の花!


現在の畑 大根が見頃です。

今夏に毎日収穫したトマト・ナス・きゅうりは、そろそろ枯れ始めナスの花はまだつけているが、次の野菜の為に処分することになった。なんと40ℓのゴミの袋は11を数えた。友人の田崎さんが手伝ってくれた。田崎さんは植物と「マルチ」や枝の支えに使用したビニール系を分別して捨てるように、尚且つまだ青いトマトは有機肥料になるから捨てないように指示してくれた。


7日に蒔いた大根・白菜・ホウレンソウは順調に発芽し、ぐんぐんすくすく。
「2週間位で一本立ち」とA先生のご指導だったが、雨や畑以外の用事も重なり3週間が経過してしまった。午後3時から急に集つまれる方と作業に入る。
白菜は大きくなり、大根の根は、長いので7〜8cmにもなっていた。ほうれんそうは小さな芽である。
「おろぬいた」白菜と大根は、近所の方にもおすそ分け。湯がいて味噌汁や油炒め、おひたしなど大変美味しいただきました。
作業前(右列)

作業前(左列)

作業中

おろぬいた白菜

白菜の一本立ち

大根

8月中旬から降雨が多くなり、雨の合間にはAさんがじゃがいもを収穫した畑を随時耕してくれた。畑は夏野菜のナス・トマトを除きほぼ収穫が終わった。早朝からAさんの指導で白菜(苗と早熟種の2種類)7列、大根(あおくび)10列、ほうれんそう(3列)をさくり、肥料をして、新しい仲間を植え付けた。それぞれは2週間くらいの後、1本だちをするために間引きの作業となる。

白菜の畑

指導者Aさん

こちらは「ほうれんそう」


完成





じゃがいもは全て収穫しました。次は、農地に栄養を与え8月末から白菜と大根に挑戦します。
ナスとトマトときゅうりは毎日収穫しています。
耕作者の都合の良い日を選び、その希望日時に従い日中を避けて3回に分けて収穫しました。

浜ちゃんと私

じゃがいもの花はじゃがいもの種類で違うのでしょうか?綺麗な花です。

雨続きで畑は水分いっぱいです。
二度目の「さくり」をしながら追肥をしました。




トマトの黄色い花が咲き始めました。

昨日の夕方、Aさんから枝豆ととうもろこしの苗を頂きました。
Aさんの畑で種から育った苗です。借りた畑の残り面積全部を耕し、残りの肥料を散布すること1時間。
汗びっしょりで作付けしました。
枝豆


なす

6月3日の畑

じゃがいもの花

Aさんの指導で、マルチを作りナス・トマト・きゅうりの苗を植えました。
苗は麓山にあるタネ店で購入しました。マルチとは、畑に良くみかける黒いビニールの事です。
幅や長さにいろいろ種類があることを知りました。
用途は、土の温暖化と思っていましたが、それと雑草防止や水分補給など、まさにマルチです。支柱を立てて完成です。




だいぶ畑らしくなりました。



