Aさんの指導で、マルチを作りナス・トマト・きゅうりの苗を植えました。
苗は麓山にあるタネ店で購入しました。マルチとは、畑に良くみかける黒いビニールの事です。
幅や長さにいろいろ種類があることを知りました。
用途は、土の温暖化と思っていましたが、それと雑草防止や水分補給など、まさにマルチです。支柱を立てて完成です。




だいぶ畑らしくなりました。
田村町のBさんからネギの苗を頂きました。Bさんはこの土地を造成した会社の社員ですが、田村町で農家もやっています。私の立場に同情したのでしょうが、ありがたいことです。感謝申し上げます。阿久津の「まがりネギ」との事でした。
A先生の指導でネギを植えています。


慣れない鍬で大奮闘



午前9時に集合をお願いしました。参加者はほぼ初対面です。Aさんの奥様を「先生」に迎えての指導・作業です。先生の指導で種イモを切ります。植え付けは肥料の近くに切り口を下にして土をかけました。
畝は80cmの間隔で、ビニールテープで等間隔に畑に置き、「さくり」ました。作業は1時間程度でした。
午後から参加された方の写真です。

ジャガイモは男爵10kg・北あかり10kg・メイクイーン5kg
昨年の秋に、須賀川市小倉字牡丹台に所在する兜ス和物産の吉田社長を訪ねました。http://www17.plala.or.jp/infosanpu/
「生ゴミを完熟堆肥にして大地に戻せば、田畑や川、海、そして人間も豊かになります」と、吉田一郎社長は情熱を持ってお話されます。
この肥料を畑に使いたい。と私も同感し、臭いも無い、完熟堆肥を購入しました。
工場視察を是非お勧めいたします。
堆肥は醗酵して熱く雑菌を殺し、植物の生育を助けると思います。
3月15日に「週刊郡山ザ・ウィークリー」に一枠、コマーシャルを掲載しました。
“安全でおいしい野菜つくりにトライしよう”早速、数名から問合せに胸躍らせ、4名プラス私の5名でスタートすることとしました。
町東という地名は、富田土地区画整理後についた名前で、従前の地名は富田町阿久戸でした。
並木に近く、地価の高い地区の土地利用目的は有料駐車場が一般的ですが、無理を承知で「畑にしたいので安く貸して・・・」と哀願いたしましたら、Aさん、お酒も入っていた勢いで「いいぞ」と快く受けてくれました。
春先から公道に近い所に駐車場をつくり、物置を設置し、中心に通路をつくり、両サイドに土を入れ、立派な畑の完成です。
費用も掛かり、「ボランテアよりひどい社長の道楽!」と社員から言われましたが、すべて無視か、「聞こえぬふり」をしているしかありませんでした。
Aさんの住まいは富田町にあり、公道からAさん宅に続く通路は専用通路で綺麗な黒ボコの畑の中を通ります。
玄関前には良く手入れされた庭があり、そこには四季折々に花々が咲き乱れています。
大きな松ノ木の下に囲いがあり「クマガイソウ」が大事に育てられています。
貸家・アパートの大家さんで、その管理を弊社がするようになってからのお付き合いです。
そのAさんのお父さんは昨年、百歳にもう少しの所で他界されました。
市街化区域に大きな土地を所有する農家には相続税が発生します。
納税などの為に、先祖から守った土地を手放すことになり、弊社が売却のお手伝いをいたしました。
金額に見合う土地を売却したら、その区画の一部に約64坪の土地が残りました。
折から中国からの除草剤入れ冷凍餃子事件が発生し、食の安全に関心が高まっていた時期でありました。
TV・新聞では、食料の「自給率の低下」が言われ、宅地開発を進めてきた我々不動産業者にも一端の責任を感じるものでありました。







